妊娠中の不安

妊娠中の不安

妊娠中は、何かと不安な気持ちになります。電話で相談したりエコーで確認するなどして、リラックスして過しましょう!

不安なときは電話などで相談を!

おめでたい事に妊娠が決定しても、不安に思う事は次から次へと出てきます。

初期の不安で一番大きい事は、胎児の心音が確認できるのだろうか?とか、きちんと成長しているだろうか?という事から、ホルモンバランスの変化で情緒不安定による漠然とした不安や、つわりの症状がある場合は、自分自身の体調の変化による不安などがあります。

中期は初期に比べて不安要素は減りますが、あまりにも体調が良かったりすると逆に不安になったり、胎動を感じ出せば、昨日より動いてないような気がすると思ったり、中盤終わりにはお腹が張る事も出てくると思うので、張る事に対する不安などもあります。

後期に入るとお腹の張りも頻繁になってきたり、陣痛がいつ来るのかという不安や、急激にお腹が出てくる事もあり、色々な体の部分が痛み出す事に不安になったり、出産に対する不安などがあります。

また、これは妊娠中ずっと不安に思う事であると思うのですが、障害がないだろうか?など気にしだしたらキリがありません。
今はインターネットなどに情報が溢れていて便利ではありますが、不安な時などは不安な気持ちが増幅する事もありますので、あえて情報などは遮断する事もひとつの手だと思います。

しかし、お腹が生理痛の様に痛かったり、出血があったり、胎動が全く感じられないなどの症状がある場合は、とりあえず通っている産婦人科に電話することをお勧めします。

何も問題がなかったとしても、不安な気持ちで過ごすよりは、電話してみることや、エコーで確認する事で、安心できますし、なによりもお母さんがリラックスして過ごす方が、胎児の為でもあります。

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