
妊娠中のカフェインや過剰なビタミンの摂取はNG。栄養のバランスを考えた食事を心がけましょう。
妊娠して食べ物の嗜好が変る事はよくあることですが、自分の食べたい物、飲みたい物だけを飲み食いして良い訳でないことは当たり前で、バランスの良い食事を心がけないといけません。
これは絶対にダメという食べ物、飲み物は、あえて言うならアルコールくらいです。
後は過剰摂取は良くないと言われる食べ物や飲み物があります。
代表的な物だとカフェイン。
これはなるべくなら摂らない方がいいのですが、1日に2〜3杯なら大丈夫と言われる事もあります。
なぜ摂らない方がいいのかと言うと、胎児はカフェインを分解する能力が低く、鉄分の吸収を邪魔すると言われている為です。
カフェインなどは様々な食べ物、飲み物に入っていますが、麦茶やカフェインレスのコーヒーなどはカフェインが入っていないので、そういう飲み物を探して飲むようにするといいと思います。
ビタミンなども過剰に摂取するのは良くないと言われています。
栄養が必要だろうからと、むやみにサプリメントなどは服用しない方がいいです。
サプリメントであれば、妊婦さん用のサプリメントで、葉酸や鉄分、カルシウムなどが入った物がありますので、妊婦さん用の物を容量を守って服用するようにしましょう。
また、同じ食べ物などを大量に食べると、産まれてからアレルギー反応が起きる場合もあります。
例えばお母さんのお腹にいる時に、お母さんが卵ばかりを好んで食べていたりすると、卵アレルギーになったりという事もあるようですので、気をつけたい所だと思います。
しかし、つわりの時期は何でも食べたり飲んだりするのは難しいので、つわり中は食べれる物、飲める物を口にしていけば良いと思います。
上に挙げた以外にも色々と気をつけなければいけない食べ物、飲み物はありますが、気にしだすとキリがないかとは思います。
食生活がストレスの原因にならない程度に、栄養のバランスを考えていきましょう。